大原運動公園野球場(おおはらうんどうこうえん やきゅうじょう)は、新潟県南魚沼市万条新田の大原運動公園内にある野球場。施設は、南魚沼市が所有して指定管理者として「BMS南魚沼スポーツコミュニティ」が運営管理を行っている。
歴史
- 2014年(平成26年)- 5月25日、オープン記念試合ルートインBCリーグ(新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ対群馬ダイヤモンドペガサス戦)。
- 8月23日、東京六大学野球オールスターゲーム in 南魚沼。
- 12月25日、大原運動公園野球場のネーミングライツパートナー募集。
- 2015年(平成27年) - ネーミングライツパートナーにベースボール・マガジン社が選ばれ、同年4月1日より「ベーマガSTADIUM(ベーマガスタジアム)」の名称となる。契約は3年間で金額は年間100万円。
施設概要
- 観客席
- 内野:3,000人(イス1,000、ゴムチップ仕上げ2,000)外野:なし
- グラウンド
- 内野:クレー(土)外野:人工芝
- 利用時間
- 日の出~22:00
- その他
- 磁気反転式スコアボード(バックスクリーン一体型)ナイター照明
- toto助成を受けている
- 地域スポーツ施設整備助成(100,000,000円)
交通
- 公共交通
- JR上越線 石打駅より東へ約3 km
- 南越後観光バス MY線「万条新田」バス停(県道28号沿い)より南へ徒歩約5分
- 越後湯沢駅発着の路線。舞子経由・新国道経由の2系統があり、同バス停を経由するのは前者のみ。
- 自動車
- 関越自動車道 塩沢石打ICから車で3分
- 駐車場(80台)
- 上越新幹線 越後湯沢駅から車で15分
公園内のその他の施設
- テニスコート20面
- 全国高等学校総合体育大会(2012北信越かがやき総体)のテニス会場の1つに選ばれている。
- 多目的グラウンド
- 400mトラックとサッカー場がある大きなグラウンド(ナイター照明設備があり、夜10時まで使用可能)
脚注
注釈
出典
関連項目
- 日本の野球場一覧
- 舞子スノーリゾート - 近隣に位置するスキー場。
- ベースボール・マガジン社
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- 大原運動公園 (bbm.oohara) - Facebook


